用語
学名
動植物で属名と種名又は種小名 の組み合わせとなるやつです。
人で言えば 名字と名前 とでも言えば良いですかね? 属名も種名又は種小名もイタリック斜体で書くのが原則なのです。
たまに属名の後ろにつくやつもある
これは普通の字体でオケなのです。
sp.→species 縮めて書くと「sp」となる。種類てこと 例えば、Corydoras sp.となると、コリドラスの一種(Corydorasは斜体ね)て事。
cf.→confer縮めて書くと「cf」 これも例えばCorydoras cf.△△とした時Corydoras△△に似てるな!?くらいの意味。(これ学名ではCorydoras△△の文字は斜体で記す)
aff. →affinity縮めて書くと「aff」 これも例えばCorydoras aff.□□とした場合。Corydoras□□に似てるが、cf.より□□に近いけどちょっと違うななやつ。(これも同じく学名ではCorydoras□□の文字は斜体記し)
ま、□□に類似ってことですな。
ゲームの世界で言ったらルイージ?(笑)
でもって、縮めて書いたら後ろに「.」を付けるのがお約束事。知らないで使ってるショップあるよね
販売名だから適当なんだろうけど
販売名といえば、ダイジョウブダエボンディ←非常に長くて打ち辛い。ドラゴンエヴェリナエなんて名でも売ってたことがある。クナーキって短くて楽な学名付いたのに...
ロングノーズアッシャーもそうデサナと名が付いてる。カタカナだと文字数が少なくて打つの楽なのに(笑)
てんでバラバラ。
消費者が混乱するだけ
ほとんど見ないのはこれ
n.sp. →nova species:species nova=新種て事だったはず。
後は先日チョロっと書いたやつ
シノニウム →同じ種類なんだけど名前が違うやつ
◯◯と●●は違う名前なんだけどシノニウムなんだよ_ってやつ。
異名同種
「evian」と「volvic」
ま、同じ?水だわな。
実際は、硬水と軟水みたいだけど。同じだよ
ホモニウム→同名異種。「川」と「皮」前に書いたけど
「シパリウイニィ」もそう?
同音で販売してるの何種類いるんだろ...(笑)
ま、販売名だろうけど~
動植物の学名は1種類に1つとなってるはずだが、不思議と店舗では学名と販売名とが混ざってる。学名を使わなければいけない決まりはないはずだが。
同名でも、学名に限ると先についた方が「有効」で、後のは「無効」なんだそうだ
リオ スペイン語やポルトガル語で川ってこと。スリナムのコリドラスの採集が◆◆リバーと言うのは公用語がオランダ語だからじゃないかな~オランダ語だと川=リバーだし。
ブラジルはポルトガル語だから川=リオなのかな?
イガラッペ 小川ってこと。イガラッペ※※※→※※※って言う名の小川
アルト ポルトガル語で上とか高いとか コリドラス★★アルト シングーってなってるとシングー川上流で採れたコリドラス★★ってこと。
✕✕エンシス →場所を表す言葉 オイヤポクエンシス(オイヤポク川産)とかアラグアイエンシス(アラグアイア川)とか
サラレンシスはサラレエンシスなはず。グァポレミストとかガポレミストとも呼ぶけど。
ロレトエンシス(ロレト州産)とか
パンタナルエンシスなんてのもいるな
学名ね
コメント
コメントを投稿